さとりきねしブログ

当サロンは、キネシオロジーによる多層多次元の身体への癒やしを提供します。

痴呆の原因は、老化ではなく若さを失うこと

 老いとはただ戦うのみとドン・ファンはいいましたが、老化で減少するエネルギーと、若返りで動くエネルギーを調査してみました。興味深い結果が出ました。

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テーマ「老化」(エーテル体、アストラル体、メンタル体、肉体)

 老いは、気力が思考、感情、肉体を支えきれなくなっときに起こります。そのため、エーテル体の修正が中心になります。

 

テーマ「若さ」(5次元左の領域、コスモス体、コーザル体、メンタル体)

 じゃあ、若返りとは老いの逆かというとそうではなく、「5次元のエネルギーが充満していること」と定義できそうです。それが3次元、4次元あたりの「物質」に執着しすぎる(=波長が荒くなる)と若さが消耗していきます。現在の人間だと、おおむね28歳(=7年周期×4)くらいまでに若さが消えることが多いです。

 

 この5次元のエネルギー(コスモス「存在」体やコーザル「真我」体)は見た目の若さや生き方の若さだけではなく、この世界の真理を追求出来るエネルギーそのものなので、「若さ」を失うとただの阿呆になると言えます。齢を重ねて痴呆になるのは、その人の生き方に根本的な間違いがあったと断言していいです。そして、分割自我情勢が悪化するほど、痴呆症が爆増するはずです。

 

 小ダマは5次元の領域にいて、生まれてから死ぬまでを一括管理しているので、そこには老いも若さも同時に存在します。なので、若さのエネルギーはそこから借りればいいのです。これもまた臨床中ですけど、かなり強力なテーマのようです。上手くいくとベニクラゲ並みに若返ることが可能かもしれません。

 

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