さとりきねしのテーマの一番最初1-1は「穢れ」から始まります。
こういうお仕事をしているので、エゴと対面することがしばしばです。エゴ自体は、大小問わず病的なもので、気持ちのいいエゴというのは無いです。穢れ(汚れ)に近い泥臭さがあります。
e-43.不敬
エゴはくだらないことに関心がある。それが地上に縛り付けられている。
エゴがあまり強いと「不敬」という穢れが出てきてしまう。「神がいるなら私を救って見せろ。」「神ならば世界中の不幸を何とかしてみろ。」
で、エゴの中で、一番手に負えないのが
「月闇がセッションを上手くやって、自分を救え。」
という強烈なエゴです。ここから発する穢れがおぞましすぎて、気持ちがびっくりするくらい萎えます。正直、逃げたくなるレベル。そりゃあ、神々も裸足で逃げます。
これを、EOはこんなふうに表現しています。
宗教信者のその狂った頭から出てくる「悟り人」に対する期待と、そして、その傲慢極まりない身勝手な「要求」
1.私の人生のアドバイザーになれ。
2.私が夢中になれるアイドル聖者として振舞え。
3.何か奇跡をやれ。
4.何か面白いことを言え。
5.貧しさや差別から、我々を解放しろ。
6.お前は、我々が悟ったあと、最後に天国に入れ。
7.お前の横に座ったら、俺様にも悟りを分けろ。
などなど、エゴの集団というものは、「悟り人」に対して「ボランティア活動じみた事」を強要するのである。
これに対する、一番適切な対応は「待つ」しかないように思います。
u-43.待つということが一番の慈悲
この地球はこの宇宙の最後の実験星。
10兆光年を超える大宇宙のすべての存在が、私たちの覚醒を待っている。
そこでは、私たちが迷おうが落ちていこうが逆らおうが無視しようが、それでもどこまでも待つ同胞たちがいる。宇宙全体、姉妹銀河のアンドロメダ、銀河系全体が人類の進化を待ち続けている。彼らの慈悲が、私たちをして自由ならしめている。
今回は地球が主役で、一つの結果としてソフトなアセンションを選択した。人類は脇役にすぎなかった。それでも、人類はいつか進化を遂げて、地球のような惑星やあの星々になっていく道を持っている。
a-6.アセンションを待っている
地球がアセンションすると、銀河系もアセンションして行きます。というより銀河は地球を待っているのです。この宇宙も私たち地球の大アセンションを待っているのです。もし地球が大アセンションを果たせたなら、待っていた銀河もアセンションしていきます。アンドロメダも私たちを待っているのです。もちろんアンドロメダも同じです。
s-16.死ぬ覚悟を意識して、待つ
ドン・ファン「待つということを知り、何を待つのか」ということを知る人はほとんどいない。今、死ぬ覚悟をしてしまえば、何も恐いものなどなくなる。覚悟というのは付け焼刃ではなく、普段から何事においても意識していないと、いざという時に稼働しない。地球が破滅しようがどうしようが、死ぬのはあなた一人だけ、それ以外にない。他の方たちはまた他の方たちの死がそれぞれあるが、それはあなたとは関係ない。
待つということを知るということは、安穏と待つということではなく、何を待っているか知っていて、強迫観念なしに嬉々としてやるべきことをやり、再び来るであろうその時を待てばいい。そうすれば、自ずとどうすればいいかがわかる。
なので、こんな穢れは放置が基本なのですが、私がいま命がけでセッションしているのは、地球が待つのを止めたからです。
a-7.地球は人類の進化を待たない
あなた方の進化を待つことはもうしない。
z-24.後がない
ここに集まっているものたちには後がない。
ここにいない方たちは、「後がないということもわからない」。
待ったなしです。さとりきねしでは、解放したようなおためごかしで施術していません。命がけで、愚かさと向き合ってください。
以上を持って、年始の挨拶と、、、(重すぎる^-^;