さとりきねしブログ

当サロンは、キネシオロジーによる多層多次元の身体への癒やしを提供します。

セルフヒーリングの限界と、あと近況とか

 近況、というか、日記みたいなもの。

 

 まず、さとりきねし1~2日目コースの申し込みありがとうございました。平日にもかかわらず定員3人の申込みをいただきました。

 

 また、引っ越しをしないと決断した妹が「やはりこの家にいると体が治らない」という事実に直面し、来年3月の引っ越しを検討に入ってくれました。本人曰く、守護霊にこの件を尋ねたところ大激怒されたそうです(^^;。妹抜きなら、高知県の僻地にでも引っ越そうと本気で考えていたのですが、茨城か千葉になりそうな気配です。

(さとりきねしのコースを無理やり開催した理由の一つに、四国へ引っ越す前に一度やってみないと、という思いがあった。)

 

 そして、新月が近いせいか、ヒーリングの申込みがやや多めです。

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 と、そんなこんなが重なって、少々お疲れ気味です。せっかくの新月なので、いつものキネシの方にヒーリングを受けに行ってきました。そして、セルフでヒーリングできるのに、なぜ人の施術を受けるの?という辺のお話。

 

 ヒーリングで必要になるものは2つあって、一つは「鏡」、もう一つは「視点」です。大体、ヒーリングが上手くない人は、このどちらかがかけていることが多いです。

 

 まず、施術者に求められるのは、「技」ですね。水を飲むだったり、温熱方法だったり、オイルマッサージだったり、除霊だったり。医術や薬なども本来はここに含まれます。技の本質は「視点」にあり、こういう視点だと治る、という「診立て」にあります。

 

 「鏡」はその人の問題、症状を映し出すことです。同調でもあるし、そのまま反射することでもあります。ここには、視点がありません。鏡を見ているのはクライアントだからです。キネシオロジーのすごいところは「鏡」になれることです。正確に情報が取れるというのは、その人の情報をきちんと映し出せた、ということでもあります。

 

 キネシオロジスとの場合、セルフヒーリングで鏡は使えるのですが、「私という視点」が移動しません。視点の位置が間違っていることに起因する問題が、捉えられないのです。そのため、違うヒーラーさんに施術してもらう、というのは、自分でも気が付かない問題を指摘してもらうことになります。

 

 瞑想でさとりに到達しない現象と同じですね。瞑想で、本来視点が動かないと変化しないのに、同じ位置でずっといるため、瞑想したというエゴだけが育ってしまうのです。

 

 月闇は、ここ最近だと「自己犠牲」が何度も出てきており、なかなか根深いものがあります。人に、エネルギーコードがつながっているスピリチュアルの問題点を指摘しているのに、自分がその新しい因になっては元も子もないですからね(^-^;。

 

 結構仕事が増えてしまったことも含めて、無駄なエネルギーを節約し、創造と解放に投入していきたい今日このごろです。冬至頃までがヤマになりそう。

 

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