さとりきねし

当サロンは、悟りに特化したキネシオロジーセラピーを提供します。

与える

「与える」というのは非常に難しい行為の一つです。

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GIVE & TAKE 「与える人」こそ成功する時代

 

 困っている人に物や助けをするのは一見正しく見えますし、何かが増えることは単純にうれしいものです。宗教では喜捨、善行を積むとも言われています。

 

 しかし、大原則があります。

・受け手が欲しいと言ったものは、受け手の責任になる。
・受け手が欲しいと言わないものは、送り手の責任になる。

 無私(愛)の贈り物、自然や悟り人からの贈り物は紐がついていないため、感謝が自然と起こります。それがたとえ病や死であっても。

 

 エゴ(情)の贈り物は上記の大原則が非常に強く働きます。エゴは不調和を引き起こすので、誰がその責任を取るのかという因果応報の世界。

 

 また、何かを贈るという行為自体、エゴが強くなります。喜捨した自分に増長したり、徳を積んだとうそぶいたり、贈り物で情と縁を無理やし結んだり、支配したり。誰が言ったか忘れましたが「贈り物は脅迫の一種」なのです。


EO氏曰く

どれは誰に与え、どれは誰には与えるべきではないとか、今は、与えるべきであり、今は与えるべきでない、という、そうした『微細な感応能力』が彼らにはないのだ。(反逆の宇宙から)

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テーマ「与える」(アストラル体、メンタル体、コーザル体、正中線体、6カルマ、5信用)

 物や情報などであっても、与えているものの本体はアストラル体(感情のエネルギー)で、微細な感知能力の正体は正中線のバランス感覚です。

 

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他山の石 - 支配

 エゴとは自我であり、この世界で生きていくのに必要なものです。

1.自分以外のもの(他人や木や雲など)を識別する。幼い頃に自我を生み出すための作業。
2.識別したものと共存できるようにする。大人になって分離した世界で生き抜くためのエクササイズ。

 で、2が洗練された時点で「大人」としては一応合格です。しかしその後、人間として業を全うするか(=イーグルに喰われるか)、人間として生きるのを諦めるか(=自由を得るか)、どちらかを選択しなければなりません。

 


 ある女性ヒーラーさんのブログを良く読んでいるのですが、どうも違和感があり、その正体を探ったところ、「団体(集団)を作ろうとしている」と出ました。例えるなら、非常に意識の高い創価学会を作ろうとしているカンジです。

 ある男性ヒーラーさんのヒーリングメソッドが気になっているのに、どうも違和感があり、その正体を探ったところ、女性(母親)による支配とでました。

 

 それらは完全な無意識で精妙で巧妙なエゴで克服すべきカルマなので、もちろんブログでそこに触れるようなことは書かれません。多分、本人も気がついていないはずです。

 

 他山の石とはよく言ったもので、自分の痛みや弱みは本当に見えないです。ヒーラーは「エゴを減らす(殺す)こと」を意図しないと、見えないところでもりもりとエゴが成長するので、ディセンション一直線です。ヒーリングを受けたからアセンションに向かっている、とはいえない一面です。

 

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 キーワードは「支配」です。ヒーラーはある種の強力な力をもってはいますが、その力で他人を支配してはいけないのです。

 

テーマ「自我の9つの発達プロセス」(プロセスに対応した身体、5小ダマ、5左の領域)

6.自分の生存範囲の縄張りの拡張の反復 [同格/悲痛と罪の意識] (コスモス体)

 第5まで獲得した「生きていくのに有利な基準」が自分の死活問題を解決できるのだという自負を持ち始める。

 善悪基準を他人に押し付ける。支配力。

 エネルギーを浪費せずに自分の行動範囲での生存を有利にするために、縄張り内部の対立物を無くそうとする欲望が働く。

 

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4次元を見る

world-fusigi.net

「宇宙全史」から

 「次元」とは空間を規定する指標ではなく、「認識」のレベルを表す指標。3次元は縦、横、高さという方向軸ではなく、意識が周囲の空間を縦、横、高さと認識出来る段階にあるということ。3次元に時間を足した空間が、我々の世界。

 

 時間は4次元軸ではない。何次元にでも時間は存在している。ただし、二元性を超えると時間を超越する。

 

 この次元は3.28フラクタル次元(より細かなスケールへと拡大するにつれあるフラクタルがどれだけ完全に空間を満たしているように見えるかを示す統計的な量)。整数次元が基本次元ということではなく、むしろ整数が一つの特異点にしか過ぎないということを表している。

 

 一つの素粒子の中(同じ空間)に11次元が閉じ込められている。実際はもっと多くの次元が存在している。今の量子力学の認識の限界。

 

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四次元が見えるようになる本

  という前提条件を踏まえつつ。

 

 我々は肉体(脳と目)に依存しているため自己の位置が4次元にいて、そこから3次元を見てます。ならば、自己を5次元の位置まで引き上げれば、4次元を見るのは簡単です。(簡単とは言ってない)


テーマ「4次元空間を認識する」
 コーザル体(5次元)
 メンタル体(5次元)
 アストラル体(5次元)
 エーテル体(3~5次元)
 肉体(3~4次元)

 人間は通常、肉体(4次元)から対象物を認識しています。別の言い方をすると、エゴというのは3次元への執着と言えます。

 

 それをコーザル体(5次元)から見るように切り替えます。

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4次元以上の空間が見える

 私たちは4次元からものを見るのに慣れすぎてて、思考や感情も本来の5次元より4次元に近いところで作用しています。(=考えているつもり感じているつもりという、より重たい気を思考や感情だと勘違いしている。)

 

 なので、5次元からの視点が安定すると、副次的に思考や感情が十全に働きます。

 

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邪悪さ

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 恐竜人間。恐竜の生命能力と人間の持つ「情動」という形質を持つ。

 

 「情」という形質の本質は、その中に二元性を持つ。感情への執着と、それが実現しなかったとき裏切られたときに発現する「冷酷さ」という相反する情動を有する。冷酷さを突き詰めると「邪悪さ」に到達する。残忍、残酷、残虐、陰惨、徹底した攻撃性、非常に重いエネルギー。

 

 地球の進化系が全て邪悪に染まる可能性があった。

 

 この時代は人類にとって恐怖そのもの。極限まで追い詰められる。
恐竜、蛇に対して根源の恐怖として染み込む。

 

 「邪悪さ」が時空のひずみを拡大させる。人間のDNAに対しても致命的なミス。

 

 廃棄。地獄界のループに閉じ込める。邪悪な思念に凝り固まったその魂は隔離しているとは言え、地上に影響がないとはいえない。

 

テーマ「邪悪さ」(メンタル体、肉体、エーテル体、6カルマ)

 

 進化分岐遺伝子がどんな触媒でも発動しない。根源から隔たってしまったことからくる寂寥感、神から見捨てられたと思ってしまう拗ねたような寂しさ。

 

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統合失調症

統合失調症

「呪い」(アストラル体、メンタル体、コーザル体)
「若さ」(5左の領域、コスモス体、コーザル体、メンタル体)
「病気」(コスモス体、ニルヴァーナ体、イーシュヴァラ体、6カルマ)
「除霊、浄霊」(メンタル体、守護霊)

 

 精神病の大本命「統合失調症」です。

 まず、明確に何者かに呪われたのが原因です。呪いの作用により、若さのエネルギーが失われ、病気になります。そして、その低迷状態のときに霊(他人や動物)が憑くことで完成です。

 なので、これを治すにはその逆の手順、除霊して、エネルギーを補充し、呪いを解く必要があります。慢性的な病気になるにはカルマが必ずあるので、そこも見る必要があります。たいていろくでもない因果応報が見つかります。この面倒くささはもう精神医学の範疇ではないです。

 

 統合失調症になると集合点が不安定になります。自己が不確定で、妄想や幻聴が止まらなくなります。

統合失調症の幻覚疑似体験バーチャルハルシネーション | ご家族や周囲の方の接し方 | 統合失調症ナビ

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 (旧)精神分裂病統合失調症という名称は、少々わかりにくく思い。

 上記身体のリストを見ると分かるように、肉体やエーテル体が含まれていません。異常をきたしているのは5次元より精妙な身体だけです。江戸時代には「柔狂」や「剛狂」という表現をしていて、「狂う(くるう)」という表現のほうが的を得ていると思います。

 

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性同一性障害/PMS/イップス

性同一性障害
「調和」(6集合魂、守護霊)

 雌雄分岐遺伝子

 進化の要。バイセクシュアルでも極端なオス・メスでもない調和された雌雄。

 

 集合魂には男性も女性も含まれていて、その時その場所に適した性の人間を送り出します。そのため、男性のボディで女性性が強かったり、女性のボディで男性性が強いことはよくあることです。

 それを調和させるのも地上に生きる小ダマ(人間)である我々のオシゴトの一つ。二元性を超越できれば、マイトレーヤ(両性具有)に一歩近づきます。

 

 あと、性同一障害のふりをする方がたまにおられます。異性に執着するのを自己同一化してしまうケース(=女が好きだから、女になりたい。)とか、自己がわからなくなって生まれた性を間違えたと妄想してしまうとか、それらは別の病気です。

 

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PMS(月経前症候群)
「呪い」(アストラル体、メンタル体、コーザル体)
「陰始」(メンタル体、肉体、エーテル体、アストラル体、コーザル体、6集合魂)

 

 女性として生きるとそのバロメーターとして、恨み(罪悪感、選択できない)が発生しやすく、それが呪いまで成長します。その慢性的な呪いの意識と陰始の遺伝子と感応し、女性であること自体が呪いになり症状が重くなります。

 

 PMSが重症になりやすい女性は、ある種の「視野が狭さ」があげられます。子供だけ、旦那だけ、家庭だけ、自分だけのような生き方でなく、少し広い世界を知ることで呪いが薄まります。

 

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イップス
「テレパシー」(コーザル体、メンタル体、5左の領域)

(侮辱 イーシュヴァラ体)

 

 プロスポーツなどでたまに起きる、今まで普通にできていたことがある日突然できなくなる現象です。

 テレパシーは人間同士でなく、自分と自分の筋肉や骨や神経などとも行われています。それが、イーシュヴィラ体のエネルギーが損傷し、正常に動作しなくなった状態です。その原因は「侮辱」というサイキックアタックです。プロスポーツには妬みや足を引っ張るライバルが山ほどいて、それらの攻撃をまともに食らうとイップスになります。

 上記のストーリーをイメージした上で修正しないと、個人の努力だけで治すのは難しすぎると思います。

 

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大人になれない病

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強迫性障害(不潔恐怖・確認恐怖)、広場恐怖症
過食症
ギャンブル依存症
てんかん
「大人に成長できない」(コーザル体、5右の領域)

 

 真実を見抜くエネルギーがないため、成長が止まった結果の恐怖症です。裏に自由へのあこがれというか執着があります。

 根本的に治すには、小ダマの認識を正常化する必要があります。


摂食障害
適応障害
・優柔不断
1.「契約、ルール、約束」(コーザル体、イーシュヴァラ体、5信用、5左の領域)
2.「壊れた親子関係」(コーザル体、6カルマ)
3.「大人に成長できない」(コーザル体、5右の領域)

 

 摂食障害適応障害、優柔不断は、全てコーザル体に関わる問題があります。それらは3つのパターンに分かれます。

 

1.宇宙のルールや支配者のルールに対峙して、それを守るか破るかの決断ができないケース。意志が重要なポイントに。

2.「親の嘘」に晒され続けてコーザル体のエネルギーが枯渇したケース。これも同族支配の遺伝子が関係しています。これは、「支配」に関するカルマを見る必要があります。

3.上記強迫性障害参照。

 

 大人になるには自分を守るための精神的な盾というかバリアのようなものが必要になります。強さというか、経験というか、結界といいうか。

 

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・自己愛性パーソナリティ障害

「プロメテウスの遺伝子」(エーテル体、肉体、6カルマ)

 餓鬼の魂。
 被害者意識、自分たちはいつも虐げられている。優越感。
 イスラエルの放浪でカルマを積みまくる。
 選民意識。私たちは選ばれた民だから、この放浪に耐えられる。
 欺瞞性が強い。
 かたくなさ。
 欲望は強いが、足るを知らないため、争いが絶えない。

 

 ユダヤ民族の源泉で、このDNAが入るとこの傾向が出てきます。また、遺伝子の直接的関係がなくても、エネルギーが細切れになることで同様の性質を持つことが多々あります。

 

 厳密には、大人になれないというより、覚醒が中途半端になるという弊害のほうが大きいですね。

 

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